先生をプロデュースする~
ホームページだけではなくビジネスを全体設計する必要性

ホームページをつくるだけでは「役に立たない」

インターネットの黎明期では、ホームページがあるだけでビジネスの役に立つことが多くありました。特に士業の業界では、ネット活用が始まるのが遅かったこともあり、数年前まではホームページを作りさえすれば一定の成果をあげることができました。

キーワードによる検索エンジンの表示順位を例にあげると、

・地域名+資格名称
→地域で最初の方に作れば上位表示がされる
・業務名+資格名称
→同一業務を提供している人が少なければ上位表示がされる
という状況でした。

厳密に申し上げれば、「上位表示がされる(検索されたときに上位に表示される)」ことが即ビジネスの役に立つ(売上が上がる)というわけではないのですが、それでも今よりは効果があったことは確かです。

ですが今は時代が変わりました。
同じキーワードでのSEO対策が増えたことで検索結果で上位に表示されにくくなり、また上位表示されるためには時間がかかるようになっています。
このような状況で、ホームページを目的もなく戦略も立てずに作るのはオススメできません。

ホームページの全体設計をする

戦略というと大げさで何を指している分かりづらいかと思いますので、もう少し具体的に申し上げます。
私たちがホームページを制作する上で大切にしているのは

1.ホームページをどのようにご覧いただくのか?


2.ホームページをご覧いただいた方に何を伝えたいのか?


3.ホームページをご覧いただいた方にどう思われたいのか?

 
4.ホームページをご覧いただいた方にどう行動してほしいのか?

をちゃんと事前に考えることです。
これを私たちは「ホームページの全体設計」と呼んでいます。

世の中には、ここをちゃんと考えていない制作サービスが多く見受けられます。
ここを考えていないと、ホームページの効果を正確に測定できなかったり、ホームページを上手く活用できなかったりするため注意しなければなりません。

全体設計をするための「プロデュース力」

ホームページの全体設計をするためには、先生のビジネスを、そしてさらに申し上げれば先生自身をプロデュースする力が必要であると考えています。

では私たちがなぜこのプロデュース力を持っているのか。
それは、

1.各士業の業務内容に精通している(有資格者もおります)


2.ビジネスだけではなくパーソナルブランディングの専門家でもある


3.士業の支援をWEBだけでなくリアルでも行っている

という背景があるためです。

私たちは先生のビジネスを発展させる、つまり売上を上げるための「プロデュース力」を日々磨き続けています。

そして、コンサルタントが責任をもって一気通貫で制作にも関与いたします。
そのため制作「だけ」のサービスにはできない、成果にトコトンこだわったホームページ制作ができるのです。

大事なのは先生と向き合いトコトンお付き合いする覚悟

この「プロデュース力」の中には「能力」だけが大事ではないと考えています。
先生が目指すことを理解すること、その想いを受け止め、先生と向き合い、成果が出るまでトコトンお付き合いする覚悟が大事だと考えています。

私たちは自分たちができること、得意なことしかしませんし、できません。
ですが、その領域では覚悟を持って先生をご支援をし成果を出す「自信」があります。

この覚悟と自信が「プロデュース力」の根底にあるものとして重要であると考えています。

無料相談の段階から、ここまでこたえてくれるとは思わなかったという声が多い【ゼロワン】。
これからも「プロデュース力」を磨いて参りたいと思います。