ホームページを見て問合せをしてもらうためには、まず信頼してもらうことが大切です。
信頼していただくために、何を載せた方がいいのかをお伝えします。

代表のあいさつをしっかりと書く

士業は「先生=人」が商品ですので、どんな商品なのかをしっかり説明する必要があります。商品がよくわからないと信頼できないですよね。ですので、ただ代表あいさつを載せればいいというわけではありません。何を書いたらいいかわからないので、二、三行だけでいいという方もいらっしゃいますが、それでは先生の良さが伝わりません。また、どんな人なのかわからないと不安で頼まなくなる人もいるでしょう。

どんな想いで事務所を経営されているのか、なぜその仕事をやっているのか、どんなビジョンを持っているのか等を入れたあいさつ文を載せていただければと思います。

あいさつ文を書く際の注意点として、2点気を付けてください。

①実績・経歴をあいさつ文に入れていただいてもよいですが、実績や経験が豊富でも、「この人は偉そうな感じがして、私には合わない」と思われてしまってはダメです。

②過去に勤務されていた事務所名をあいさつ文に入れる方がいらっしゃいますが、大手の事務所であろうとアクセス者は知らないと思っていただいた方がいいです。

顔写真や事務所の写真を掲載する

士業は「先生=人」が商品ですので、どんな人なのかわからないと、ぜひ相談をしたいとはならないですよね。「自分の顔は載せなくていいよ」という方がいらっしゃいますが、あなたが相談する立場だった場合、どうか考えてみてください。信頼してもらうためには先生の顔写真を載せることが重要です。しかしながら、顔写真でも証明写真や少し怖そうな写真では、ダメです。相談したいと思っていただけるよう、少し笑顔の写真を載せてください。

また、事務所の写真も外観と相談スペースの写真を載せることをおすすめします。初めて行く方は、どんな雰囲気の場所で相談に乗ってもらえるのか心配です。お客様の相談に乗っている風景やデスクで仕事をしている写真も撮り、普段の様子も伝えることで信頼感・安心感を与えていただければと思います。

まとめ

士業のホームページには、代表者のあいさつ文と顔写真を必ず載せましょうという話をしました。他にも載せるべきものはありますが、まずは「商品」についてしっかりと伝えられるよう準備をされてください。