士業の方が、見込み客から選ばれるためには、信頼できそうと思われることが重要です。
ここでは、信頼できそうと思っていただくために士業の方が最低限やるべきことをご紹介します。

とりあえずホームページを作成する

ホームページでの集客をそこまで考えていない方でも、ホームページは必ず作りましょう。


紹介等で先生のことを知った方、依頼しようと考えている方は、事前に先生のことをインターネットで検索します。その時に、ホームページを探しても出てこないと、「存在していないのではないか?」「名前を聞き間違えたか?」など不安に思われてしまいます。


まずは、ホームページを作り、事務所が存在することをアピールしましょう。

先生や事務所の雰囲気がわかる写真を撮る

ホームページはあるけど、文字や素材の写真だけという士業のホームページをよく見ます。先生の写真が載っていると思ったら、証明写真を載せている方も多いですね。

信頼できそうと思わせることが重要だとお伝えしましたが、少し怖そうな顔の証明写真で頼みたいと思っていただけそうでしょうか?証明写真ではなく、ホームページ用に先生や事務所の雰囲気がわかる写真を撮りましょう。

プロの方に撮っていただく際の注意点として、写真スタジオで撮ると事務所の雰囲気が伝わりませんので、カメラマンに来ていただいて事務所で写真撮影することをおすすめします。

お客様や推薦の声を掲載する

先生ご自身で、私は「これが強いです」「経験豊富」などと語られても、なかなか信じてもらえないのが、士業のサービスです。

初めて購入する・体験するサービスの場合、口コミや他者評価を気にされると思います。それと同じで、先生のサービスを過去に受けられた方がどのような評価をしているのかが、これから依頼しようとしている方にとっては非常に重要な情報なのです。
お客様の声や事例はホームページに掲載しましょう。

開業したばかりですと、お客様の声や事例を集めるのが難しいと思いますので、独立をされる予定の方は、事前にお客様や推薦者の声を集めておくことをおすすめします。

後日連絡をしたくなるような名刺を作る

過去に名刺交換した同業の方の名刺を見ていただくと、お分かりだと思いますが、ほとんど情報量に違いがないのではないでしょうか?

・事務所名と名前、連絡先しか載っていないので、何ができるのかわからない

・文字ばかり載っていて、どんな人だったか思い出せない

・裏面に業務一覧を載せていて、どれが得意なのかがわからない

このような名刺が多いと思いますので、後日連絡をしてもらえるように、ホームページの案内だけでなく、どんなお困りごとを解決できるサービスを提供しているのか、先生の特徴が何なのかが伝わる名刺(ブランディング名刺)を作ることもおすすめします。

まとめ

見込み客との信頼関係を構築する方法についてご紹介をしました。
ホームページ、写真撮影、名刺の話をしましたが、弊社サービスのmeaningでは最低限の準備ができるプランもご用意しております。
ご興味がございましたら、是非お問い合わせください。